エリップスヘアオイル 使い方

ヘアオイルに馴染みがない方だと、使い方自体を間違っていて、本来の効果を引き出せていないことも…。ここでは、エリップスヘアオイルの正しい使い方と注意点についてお伝えしていきたいと思います。
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エリップスヘアオイルの使い方は?こんなことに注意しよう!

エリップスヘアオイル,使い方

 

 

口コミをのぞいてみると、高評価がほとんどのエリップスのヘアオイルですが、中には、

 

 

「ゴワついてパサつきが改善しない…」

 

「ちょっと質感が重い…」

 

「フワフワとして髪が浮く…」

 

 

といった使用感に関するあまりよろしくない口コミもあったりします。

 

 

いくら優秀なヘアコスメといっても、髪質に合う・合わないはあります。

 

しかし、ヘアオイルに馴染みがない方だと、使い方自体を間違っていて、本来の効果を引き出せていないことも…。

 

ここでは、エリップスヘアオイルの正しい使い方と注意点についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

エリップスヘアオイルの正しい使い方とは?

 

 

エリップスヘアオイルは、朝晩2回の使用がおすすめです。

 

1日に2回もお手入れをするのは面倒…という人もいますが、髪のダメージを修復するには、髪が乾燥している時間をなるべく少なくすることが何より大切です。

 

お肌のケアも、朝晩2回するように、髪のケアも1日に2回必要ですよね。

 

継続してケアしていくことにより、美しく輝くような髪に変化していきますが、「時間がなくて1日2回もケアは出来ない…」という人は、夜のケアを重点的に行う様にしましょう。

 

 

 

エリップスを使った夜の正しいヘアケア《4ステップ》

エリップスヘアオイル,使い方

 

シャンプー前にブラッシング!

夜のヘアケアは、シャンプーの前から始まっています。

 

シャンプーの前の乾いた髪をブラッシングし、頭皮や毛髪についた皮脂やほこりを丁寧に掻きだしましょう。

 

ブラッシングをする櫛は、コームなどではなく、パドルブラシや、豚やイノシシの毛で作ったブラシを使用するようにしてください。

 

 

丁寧にタオルドライ!

シャンプー後、キレイになった髪は、まず丁寧にタオルドライしてください。

 

この時、ワシャワシャと髪をふるように水分を取るのではなく、「ギューッと髪をつかみ、タオルに髪の水分を吸収させるようなイメージ」で優しく拭き取ります。

 

濡れている髪は、キューティクルが浮いている状態なので、ワシャワシャと髪を拭くと、摩擦で髪が痛む原因になります。

 

もちろん、濡れた髪のブラッシングも絶対NGです。

 

 

毛先から真ん中へエリップスオイルをつけていく!

そして、タオルドライが終わった髪に、お好みのエリップスオイルを付けていきます。

 

適量はセミロングの長さで1粒。ショートやボブの方はこれより少なく、ロングの方は多く使うようにしてください。(*髪質や髪の量、目指す質感によって、使う量は変わってくるのであくまで目安として参考にしてください。)

 

付ける順番は、「ダメージを受けている毛先から」広げていきます。

 

手のひらにオイルを出し、指のあいだまで広げ、毛先にざっくりとオイルを広げます。

 

毛先についたら、次は毛の真ん中あたりに塗布します。

 

根元に付けると、ベタっとしてしまいますので、根元にはつけなくてOK!

 

 

ショートヘアの人は、毛先にだけ塗布するイメージで、ロングヘアの人は、耳の下くらいまでつけるイメージで広げてください。

 

毛先と中心部分に広げたら、髪全体を1束にまとめ、全体にギュッとオイルを押し込むようにつけます。

 

水分と油分が乳化し、髪がコーティングされるように、ツルンとした感触になったらOKです。

 

 

最後はドライヤーで!

いつも通りドライヤーで仕上げてください。

 

ドライヤーで乾かした後に、つけるのではなく、髪が濡れている時に、オイルを毛先に揉みこむようにつけていくのがポイントです。

 

 

 

オイルをとりあえず適当にザザっとつけると、水分とオイルが乳化せずにべチャッとした質感に仕上がってしまうので、オイルをつける時は丁寧にしっかりと髪に浸透させるようにつけてください。

 

髪の量や髪の太さによって、オイルの適量は変わってきますので、仕上がりを見ながら自分の“適量”をみつけてくださいね。

 

このやり方でやるだけでも、全く仕上がりが変わってきますので、是非お試しください。

 

 

 

 

エリップスを使った正しい朝の簡単ヘアケア

エリップスヘアオイル,使い方

 

 

夜にしっかりとエリップスを浸透させて乾かした髪は、朝起きた時にすでにまとまりが違います。

 

水分と油分のバランスがとれている髪は、寝ぐせもつきにくいですし、浮き毛も少なくなります。

 

朝のケアは、オイルでコーティングし、日中の紫外線ダメージを防いだり、ツヤを出すのが目的です。

 

 

夜のケア同様に、手のひら・指の間に適量のエリップスを広げ、毛先→毛の中間→髪の毛を束にして全体を握ってオイルを広げていきます。

 

髪全体を握って、オイルを浸透させた後、手のひらで髪の表面を撫で、髪表面の浮き毛を抑えます。

 

浮き毛を抑えると同時に、紫外線ダメージを受けやすい髪表面のケアもしていきます。

 

 

髪の表面を撫でる時のオイルの量は、ほとんど残っていないくらいがベストです。

 

あまり手のひらにオイルが残っていると、ツヤではなくベタっとした不潔な印象になりますので注意してくださいね!

 

 

「朝のケアはこれだけです!」

 

 

夜のケアに比べるとかなり楽ちんですね。

 

時間がある方は、ここにプラスして、最後にクシで髪を梳くと完璧です。

 

髪全体にまんべんなくオイルが行き渡ります。

 

 

 

 

まとめ

エリップスヘアオイル,使い方

 

 

エリップスのオイルでのヘアケアは慣れていないと、量を使いすぎたり、根元までつけてべチャッと仕上がったりしまいがちです。

 

正しい方法を知らずに使っていると、「なんか重いな…」「べチャとして嫌だな…」と、オイルを敬遠する原因になります。

 

エリップスのオイルの正しい使い方をしっかりと把握し、エリップスの特長を最大限に活かしましょう。

 

 

 

 

 

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